「しが生物多様性取組認証」ランクアップ二つ星★★
「しが生物多様性取組認証」二つ星★★へランクアップ認定!

この度、弊社は滋賀県より「しが生物多様性取組認証」において、従来の「一つ星」から「二つ星」へとランクアップ認定を受けました。
今回の評価では、琵琶湖のヨシや外来水草、県内食品製造企業の食品廃棄物、生産者の家畜糞などを堆肥化し、再び土へと戻す「地域ぐるみの資源循環」への貢献が認められました。

また、行政と連携した家庭ごみコンポスト化の推進や、SNS等での積極的な情報発信も評価の対象となりました。
「生物多様性」という言葉は1980年代半ばに提唱され、日本では1992年の地球サミットを機に普及しましたが、創業70年を越える弊社は、その言葉が生まれる以前から「自然に逆らわない農法」を掲げてまいりました。
長年一貫して取り組んできた島本微生物農法の歩みが、時代に先駆けた環境保全活動として改めて認められた形です。
この二つ星認定は、弊社のみならず、真の土づくり「真農の道」を共に歩んでくださる会員の皆様の取り組みの証明でもあります。
今後も最高位の三つ星を目指し、自然資源を尊ぶ持続可能な農業の普及に邁進してまいります。
引き続きのご支援を心よりお願い申し上げます。


