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ナスの生長点付近の葉が紫色になっています

ナスの生長点付近の葉が紫色になっています。紫色はアントシアニンの色で肥料がよく効いていたり、低温に遭遇した時に生成されます。最近は低温となることがほとんどなかったので肥料によるものと推測できます。

また、肥料が効きすぎると花が生長点から遠ざかるのでここからも肥料が効いていることが分かります。

肥料が効きすぎたときの対処法としては腋芽をそのままにして窒素を分散させるなどがありますが弊社の葉面散布技術で窒素を消化させる方法もあります。
今回は最も窒素の消化を促進してくれるトウゲン2号を使用しました。トウゲン2号はトウゲン1号と微量要素を混ぜて作ります。

本来は作物の生長を促すことを目的とした弊社の葉面散布技術ですがこのような使い方もあります。

  

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