九州支部連合会の現地研修会:甘夏の特別栽培
昨日から酵素の世界社九州支部連合会の現地研修会を開催中です。
初日は唐津市加部島で甘夏を栽培されている会員様圃場に訪問しました。
甘夏の営利栽培では県内で唯一化学肥料、化学農薬を減らした特別栽培の認定を受けていらっしゃいます。
昨年の少雨の影響で平年より収穫量は減少しました。
例年は5月〜7月ごろまで収穫が続くため施肥や剪定等の管理作業が遅れることもしばしばあったそうです。
今年は早めに収穫を終えられたことで管理作業を早めに、丁寧にできており、結果的にはとても良かったと仰っておられました。
皮ごと使った甘夏ゼリーが呼子の特産品として有名ですが、甘夏果汁を惜しみなく使ったジェラートも人気です。
本日は熊本県のトマト、ミニトマト生産者圃場を訪問後、夜7時から佐賀市内で全体講習会を開催します。
九州支部連合会の会員様はZOOMでも参加いただけますのでご希望の方は本投稿にコメントいただくか、ダイレクトメッセージでお申し付けください。
島本バイム農場
山添