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春まきのキャベツの播種を行いました。

昨日春まきのキャベツの播種を行いました。

播種後は地中に電熱線を入れた温床に置き、さらに不織布とビニールの2重のトンネルをして保温し、発芽を促します。日中は育苗ハウス内の温度、トンネル内の温度は天気によって絶えず変化します。

ハウスの開け閉め、トンネルの開け閉めを適宜行って日中は20度以上、30度を超えない温度で、夜間は15〜20度で管理します。 日中と夜間で5~10度ほど温度差を付けて管理する方が発芽が早まり、発芽の揃いも良くなります。

トンネル内の温度は少しの晴れ間で瞬く間に40度以上にまで達します。また、発芽後は徒長を防ぐため湿度にも気を使う必要があります。こまめに開け閉めを行い、作物にとって過ごしやすい環境を整えてあげたいと思います。

山添

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