未来の家庭菜園を学ぶ「エコフェスタあいしょう野菜づくりセミナー」

生ごみの減量と資源循環をテーマに、未来の家庭菜園を学ぶ「エコフェスタあいしょう野菜づくりセミナー」が3月15日(日曜日)、ハーティーセンター秦荘(愛荘町安孫子)中ホールで開催されます。

今回もバイム農場の黒木が講師として参加し、13時からのセミナーで家庭菜園のポイントと土づくりについて解説いたします。

今回のセミナーの目玉は、参加者が持参した土の「リアルタイム土壌分析」。

自宅の畑やプランターの土(茶わん 1杯分ほど)を持参すると、講演中に、その場で土のpHやEC (肥料成分)などを測定し、数値化します。
目に見えない土の状態を可視化することで、肥料の入れすぎによる「土のメタボ」になっていないかを診断。
勘に頼らず「今年は肥料を入れなくていい」などの客観的なアドバイスを、講演終了時に直接させていただきます。

野菜づくりにおいて、過剰な肥料や石灰の投入を見直し、根が自由に伸びやすい環境を整えることの大切さを分かりやすく解説いたします。
当日は地元の食材を活かしたマルシェも開催されますのでぜひお越しください。