定期講習会:若い農業者様にもたくさんご参加いただきました

1月28〜30日に「第199回 島本微生物農法 定期講習会」を開催しました。
厳しい寒さと雪の心配もありましたが、皆さまのおかげで無事に3日間を終えることができました。

今回も全国から多くの方にご参加いただき、特に若い農業者の方がいつも以上に多く来られました。
熱心な質問もたくさんいただき、社員一同とても嬉しく思っています。


2日目のバイム農場での実演実習では途中雪がちらつき、冷たい風が吹く中ではありましたが、堆肥や発酵肥料の仕込みを実物を見ながら体験していただきました。
発酵の熱や香りを実際に感じてもらえる貴重な時間になったのではないでしょうか。


露地栽培の大根・白ネギ・ニンジンの試食も大好評で、「こんなに甘いの?」と驚かれる方が続出。
あの味わいを支えているのが、実習で紹介した木材屑発酵堆肥や土こうじ、有機質発酵肥料、黒砂糖拡大バイエム酵素液の葉面散布といった技術です。
ぜひ皆さまの圃場でも、できるところから取り入れてみてください。

そして次回は、いよいよ第200回。8月26〜28日に開催予定です。
1948年から続く講習会が大きな節目を迎えます。興味のある方は、ぜひご参加ください。