北海道大雪を囲む会様-現地研修会
5月11日より開催している、北海道大雪を囲む会様の現地研修会も、本日最終日を迎えました。

北海道では各作物の播種・植付けが本格化し、いよいよ今年の栽培シーズンがスタートしています。
一方で、近年は北海道でも高温や干ばつ、集中豪雨など天候不順の影響が大きくなり、これまで通りの栽培では対応が難しい場面も増えてきています。
今回の研修会では、実際の圃場を前に、生産者の皆様それぞれの工夫や課題、今後の取り組みについて意見交換できる大変有意義な機会となっています。
地域や作物が違っても、より良い作物を安定して生産したいという想いは共通です。
こうした現地での学びや情報共有を通じて、今年度の栽培が実りあるものとなるよう、本日最終日も参加者の皆様とともにしっかり進めてまいります。








