SOIL FERTILITY

自然の恵みを最大限に
植物本来の力を生かす
「土づくり」

現在の日本の農業では、より経済的価値の高いものを効率的に生産する必要性から、本来その土地ではとれない作物の栽培や単一作物の連作、超密植栽培等が行なわれています。
自然に逆らった無理な栽培を続ければ、土はいずれ疲弊し、次第に痩せ細ってしまいます。農作物も植物ですから、大地に根をおろし、水分や養分を吸収して生きています。植物が健やかに生長するためには「土」の状態がどうであるかが最も重要です。

森や林の中の自然の土では、「微生物」が独自の生態系を築いており、植物にとって栄養となる有益な物質をつくりだし、反対に有害となる物質を分解するという物質の循環が行われています。本来、土には植物が健やかに生長できるための地力が備わっているのです。

FARMING METHOD

地力に優る技術なし
「島本微生物農法」

かつて化学肥料や農薬の乱用によっておかしくなった土をもとに戻したいという農家の思いから、微生物を応用した農業資材の研究がブームになりました。しかし、そのほとんどが成功することなく、ついに忘れ去られてしましました。

そんな中、諦めることなく研究を続け、初めて有用な微生物資材を開発したのが私たちの前身「島本微生物研究所」でした。その後、さらに発展し農法として体系化されたものが、私たちの目指す真農の道、「島本微生物農法」です。

酵素の世界社会員

島本微生物農法についてもっと知りたいという方のために
さまざまな情報を提供・共有するための
コンテンツや講習もご用意しています。
農業に興味のある方ならどなたでもご参加いただけます。

日頃の農場の様子や島本微生物農法をわかりやすく動画で紹介しています。
農業だけでなく家庭ですぐにチャレンジできる楽しいコンテンツも満載です!